スマートフォン/タブレット向け端末からの安全なネットワークアクセスを実現するなら FEREC が最適です。 FERECは PC、スマートフォンにかかわらず、認証をかけたいネットワークに適切なユーザ認証を設定することができます。さらにスマートフォン専用無料アプリの SmartSignOn for FEREC を利用すれば、スマートフォンでの煩わしい 認証操作もボタン一つで簡単に完了。増加傾向にある学生のスマートフォンを安全に学内ネットワークに接続できます。

Google Apps Education Edition は無料で利用でき、様々なメール管理上の 問題を解決してくれます。導入を検討したいけれど、学内で利用されている ID とは別に、Google Apps 側でも ID 管理をしないといけないという ID の二重管理の問題があるため導入を躊躇してしまうことも。。。 この問題を解決するのが AXIOLE です。AXIOLE 上に ID を登録すれば、自動的に Google Apps 側へも ID が登録されるため ID の二重管理から解放されます。さらに AXIOLE は、Active Directory や LDAP サーバへも ID 情報の同期ができるので、学内 ID の統合管理も可能です。その上、AXIOLE 自身が LDAP サーバ、RADIUS サーバとして機能するので、新たにメタディレクトリサーバの構築も不要。すぐにお使い頂ける統合認証サーバです。

図書館や学生寮への私物端末の持ち込み、コンピュータ教室の PC 群・・・これらを接続 するための LAN 環境は整っているけれどセキュリティが心配。また機器を置き換えての対応となると多額の費用がかかる。こんな時には FEREC がお勧めです。FEREC はゲートウェイ型の製品ですので、セキュリティを高めたいネットワークに挟み込むだけ。既存のスイッチや無線アクセスポイントなどはそのままご利用いただけます。また FEREC のユーザ認証では、Active Directory や LDAP/RADIUS サーバを参照することができるので、新たなユーザ ID の登録は不要。購入後すぐにお使いいただけます。

新入社員や新入生の多い季節、IT 担当者はいくつものシステムにユーザ情報を登録し、メールアドレスを発行しなければなりません。こうした管理負荷をぐっと軽減させるには、認証基盤を LDAP に統一し、LDAP に対応するメールサーバを導入するという方法があります。そこで AXIOLE。 たとえば、ミラポイント社のメールサーバ製品 Mirapoint Message Server には、LDAP と連携することによりメールボックスを自動生成する Auto Provision 機能(オートプロビジョン)が搭載されています。AXIOLE とMirapoint Message Server の連携で、メールボックスの管理を自動化することができるので、メールサーバに対して個別にユーザ情報を登録する必要がなくなり、新入社員や新入生の情報を LDAP に登録するだけで、すぐにメールをご利用いただけます。

NII が推進する学術認証フェデレーション(以下、学認)。大学間で ID 連携 ができ、シングルサインオンまで実現するという大学の管理者にとっては 理想的なシステムですが、よく調べてみると、Shibboleth というものを 使い、IdP を構築し、その IdP は LDAP と連携しなければならないとあります。 学認に参加したいけど、IdP を構築し、LDAP 連携なんて管理できないという 声を耳にします。 そこでAXIOLE。AXIOLE は LDAP サーバでありながら、IdP をオプション 機能で提供しています。複雑な IdP の構築も日本語 Web 画面で簡単に行い、 LDAP 連携は何も考えなくても自動的に連携しています。すぐに学認に参加 でき、他大学のいろいろなサービスを利用できます。