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ネットワーク内部からのアクセスを認証し、運用管理が容易な
LAN 認証ゲートウェイ「FEREC」に新機能を追加
∼ログイン情報を連携アプリで利用可能に∼
PDF2011年4月26日 
株式会社ネットスプリング 

ネットワーク関連機器の企画・開発、販売を行う株式会社ネットスプリング(本社:東京都港区、代表取締役:西武 進)は、本日Web 認証機能などを搭載したLAN 認証ゲートウェイ「FEREC」(フェレック)の最新版「FEREC Ver.2.4.4」の出荷開始を発表しました。 同時に、旧版をご利用中のユーザ向けに、最新のファームウェアを無償で提供します。

最新ファームウェアについての詳細および無償ダウンロードはこちらをご覧ください。

FEREC は、ネットワーク内部からのアクセスに対するWeb 認証ゲートウェイとして動作するアプライアンス機器。ユーザ単位での認証およびアクセス制御、利用記録収集により、未認証ユーザー(PC)か らのネットワークアクセスを遮断すると同時に、認証を受けたユーザのネットワーク上の行動も的確に管理し、運用者、利用者双方に便利なシステムとして広く利用されています。

今回のバージョンアップにより、FEREC で認証された利用者の情報(端末情報含む)を連携するWebアプリケーション等で利用することで、その利用者固有のページへナビゲートすることなどが可能にな ります。また、端末アドレス、グループやその他の情報をJavaScript 等を利用して認識し、本人の属性にあわせた特定のサイトへナビゲートする等、マーケティング用途での利用も可能です。これは地域 限定のWi-Fi サービス(ショッピングモールなど特定のスポット)等でFEREC の利用を促進する新しい機能です。

FEREC v2.4.4
● FEREC Ver.2.4.4 で提供する新たな機能
▪ FEREC 認証成功時、以下のユーザ情報を他のアプリケーションへ提供
   ユーザ名
   ポリシー名(グループ名)
   端末アドレス
   FEREC ホスト名
   FEREC 設置場所(ロケーション名)など

FEREC の詳細は、http://www.ferec.jp/ をご覧ください。
また、本日FEREC の新機能をサポートする「Center2 Ver.2.1.2」も同時リリースしました。
Center2 の詳細は http://www.ferec.jp/center2 をご覧ください。

【ネットスプリングについて】

ネットスプリングはLAN アクセス管理装置「FEREC」、認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」など、ネットワーク関連機器の企画・開発、販売を展開しています。情報セキュリティ市場が伸張する中、広島 大学で開発された学内向けのネットワーク認証ソフトウエアをアプライアンス化したFEREC は、国内の大学セグメントにおいて導入率13%を超えるまでに浸透(2010 年3 月現在)。LDAP ベースの認証アプ ライアンスサーバAXIOLE も好評を得ており、同製品をプラットフォームとする国内初のシングルサインオンアプライアンス製品「SSOcube」も2010 年3 月から出荷を開始、好調なスタートを切っていま す。

【本リリースに関するお問い合わせ】

株式会社ネットスプリング
マーケティング部
TEL:03-5440-7337
E-mail: