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AXIOLE 用ファームウェア 1.6.1 リリースノート
2010年5月18日
株式会社ネットスプリング
AXIOLE 用のファームウェアをリリースいたしました。
最新の取扱説明書に従ってファームウェアの更新を行ってください。
∗ ファームウェアの更新はお客様の責任において行ってください。
∗ このファームウェアは AXIOLE 専用です。
1.6.0 → 1.6.1 の変更点は以下の通りです。

【追加機能】
ありません。

【変更機能】
LDAP スキーマのアップロード最大数を 100 から 500 に変更しました。
冗長構成の設定がされた AXIOLE で、マスタもしくはスレーブ単体(冗長化 対象がない状態)でリカバリ操作を行った際、単機でもリカバリ処理を継続するように変更しました。
その他、冗長構成に関する内部パラメータの調整を行いました。 【修正された問題】
管理 WebUI およびユーザ WebUI の双方において、認証されていない悪意 のあるユーザが、管理者またはユーザの意図を無視して、設定変更を可能 にしてしまうセキュリティ上の脆弱性について対処しました。
対象:Ver.1.6.0 以前のすべてのバージョン

管理 WebUI の[ログ]−[ログ出力設定]で設定変更を行った際、希にRADIUS サーバが正常に起動していない旨のログが出力されることがあった 問題を修正しました。なお、この問題が起きていた場合でも、RADIUS サーバ機能自体は正常に動作しています。 対象:Ver.1.3.1 〜 1.6.0



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